おじいちゃんとおばあちゃんの味
- 2024/05/03 23:18
「思い出に残っているおじいちゃんおばあちゃんの味」
を聞かれたお圭さん
( `.∀´)<祖母はあまり料理が上手な人ではなかったので
祖母と言うより祖父が干し柿や梅干しを作ったり
庭にある作物を使って梅干し作ってくれていて
その梅干しがかなり乾燥して周りに塩が付いてるような
しょっぱい梅干しだったんですよ
自宅の庭に畑があって自給自足のような生活をする
田舎あるある話ですよね(笑)
お圭さんの自然児ぶりが目に浮かぶようです(笑)
幼少期からの環境もお圭さんの寛大な心を育んだのでしょう。
おじいちゃんが作っていたというしょっぱい梅干し、
1粒でご飯3膳行けるくらい大好きだったそうです。
そりゃ甘い物苦手な年寄りみたいな味覚にもなるわ(笑)
( `.∀´)<(就職して)東京に越して来たときに
(地元の料理が)「東京には無いんだ」と感じて
あれは郷土料理だったんだってことがあったりしますよね
子供の頃から食べてるとそれが郷土料理だなんて意識しないし
地元にしかないと知ったときに驚きますよね
そんなお圭さんにとっての郷土料理は「飾り寿司」
モーニング娘。時代に地元の人に協力して作ってもらって
メンバーに差し入れしたこともあるそうです。
飾り寿司は「映える」のでメンバーにも見た目の美しさ、
美味しさを知ってもらいたかったんでしょうね
お圭さんにとって自慢の郷土料理なのが伝わって来ました。
で、ちょっと意外だったのはおばあちゃんが料理苦手だった話。
お圭さんのお母さんが富津の家に嫁いだとき、
お姑さん(おばあちゃん)から、
「飾り寿司も作れないとは千葉の嫁じゃないわね」
なんて嫌みを言われてたそうだけど、
実はお姑さんも料理苦手だったのか!?
それとも飾り寿司だけは作れたのか!?
いろいろ興味深い大昔のお話です(笑)




