服部先生にご挨拶
- 2024/12/13 23:55
『服部栄養専門学校・服部家合同葬』が行われ、
生前親交のあった8000人の方が参列されたそうです。
あまりに突然のお別れから2ヶ月が経ちましたが、
保田さんも先生にご挨拶したそうです。
いつも通りの収録をした後でお食事も一緒にして
「じゃあ、また」と挨拶を交わされた日常の中での
突然のお別れになってしまったので、
保田さんも実感があまり無いでしょうし、
それだけに合同葬に参列したことで
悲しみを新たにされたのかもしれません。
報道各社の囲み取材で語った内容です。
本当に思い出はたくさんあって
先生に出会うまではお料理とか全然できなかったですし
食にもあまり興味がなかったんです
でも今は、先生から“食育”
食の大切さを教えていただいたことで
スーパーに行ったり、キッチンに立ったりするたびに
服部先生から教えていただいた言葉がよみがえってきて
焼き芋は160度で1時間じっくり焼いた方が
甘くなっておいしいよとか
お魚の鍋は日本酒を使ったらおいしいよとか
教えてもらったことが多すぎて
生活の端々に先生がいてくれている気がします
本音を言うと、もっともっと教えて頂きたかった
でも、本当に忙しくされて
日本の食育のために活動されていたので
少しでもゆっくり休んで頂きたいなという思いです
スーパーで買い物をしているときも、
自宅で御飯を作っているときも、
日常生活の中で先生の言葉が蘇ってくるんでしょうね。
それだけ先生の教えてくださったことが染みついて
保田さんに影響を与えているという証拠です。
これからも先生の教えを胸に息子くんにも
食の大切さを伝えてあげてくださいね。




